夏越しの大祓い

夏越しの大祓いに行ってきました。

 6月30日は1年の折り返し  半年間の邪気を祓う意味を込めて各神社では夏越しの大祓いの神事をしているところが多いです。

『茅の輪くぐり』というやつで 各神社によって多少 神事の仕方が違いますが  大方のやり方は一緒です。

私は  山梨県 一宮御坂の浅間神社(あさまじんじゃ)に行ってきました。

 ここは10年前に私の肩に此花開耶姫命の御姿が出て以来 何かとお参りに寄っているところですが

今回 初めて夏越しの大祓いに行ってきました。

浅間神社の茅の輪くぐりは、和歌が私が調べていたのとはチョット違っていましたが 大方は一緒です。
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今回一番気になっていたのが 各神社の和歌ですが 多少違いがありますが

 この和歌を唱えると マイナスの振動が抜けてゆくことが気が付いていましので茅の輪くぐりをすると どんな感じがなるか 大きな期待をして お参りに行ってきました。

実際 行ってみると  神事は 18時からとなっていますが私は、12時ごろに着きました。  

神事の前に自分でこの茅の輪くぐりを先にしようと思っていました。

何故かと言うと 和歌だけでもマイナスが抜けるのが解っていますので もしかして 茅の輪くぐりをしてもマイナスが抜る場合を考えて 多くの人がくぐる時間をさけて 早めにしました。

他の人のマイナスを喰らわないには 時間を外した方がいいのではと思いました。

もう この日は、この半年間の大祓いとうことで 神社には参拝の方が多く来られていましたが

でも 誰もいないところで出来たので  良かったです。

  やはり和歌を唱えながらすると  スーット抜ける感じが解ります。

何とも不思議な 感じを得ることが出来ました。

 鼻筋が抜けた感じです。 身体の重さが抜けた感じがしています。

やはり 昔から行われていることには 意味があるのが解ります。
  
ここ 浅間神社は 夏越え大祓い人形(ひとがた)があり  初穂料をお支払すると 人形(ひとがた)に名前・年齢を書いて 身体にこすり付けて 息を吹きかけます。 そして 祈祷してもらいます。

これも しっかり お願いをしてきました。

  後日 郵送で送られてきた 茅の輪型の リース・お札を頂きました。

御札は神棚  リースは待合室のプライベート入口のドアに祭りました。



















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