痛み・その他の症状を消失することを最優先しています


初回の治療で痛みを消失して帰すことに心がけています

  • 痛みがとりきれない場合は、対処の仕方を指導して早期に解決に向けての導きます

治療の根拠は、どういったものですか?

当院は、ヒト科を目指します。

現代医学は、1つの身体を2つ 3つ、、、とパーツ分けして、( 目は、眼科 消化器は、胃・腸科と部分別に分かれています)人体の生命活動を実験や顕微鏡観察で明らかにして 得た多くの知識は、非常に貴重なものです。しかし、専門化が進みすぎると、細分科が進み 医師でも他の科の専門用語は、理解できなくなります。身体を大きく捉えて見ると本当の身体が解ってきます。

  • 例えば
    目の見えない人が 鼻の長い象さんを触ったら如何でしょうか? 仮に尻尾を触ったら 壁から紐がでています。という人がいます。又、鼻を触った人は、太いホースの様だという人がいます。 又、足を触った人は、大きなドラム缶みたいに太いといいます。胴体を触った人は、壁の様だと言います これは、その局部を触れた人は、どれも 正解です。 まさしくこれが今の現代医学では、ないでしょうか? 

細分化されたが為に全体像が見えなくなっています。 

当院では、大きく全体像を把握して、 象さんを遠くから観察する事から始めます。そして、 象さんは、こんな容(かたち)をして、こんな風に歩いてと 観察して、見る事で、初めて、本来の象さんの形が解ってゆきます。すると どうして この象さんは、足を引きずって歩いているのか?  如何して身体が傾いているのかが解ってゆきます。 

原因を究明し解決することを目指します。

身体の問題または、局所的なものまでもが だんだん解ってゆくと思います。首や腰の関節など私達の正常な関節はぴったりと合わさり、氷の上をスケート靴で滑るように抵抗のほとんどない状態で動きます。

この状態が(生理的状態

  • これを「潤滑のよい状態」といいます。



また 逆に (非生理的な状態

  1. ネジがゆるんで関節面が引き離されたり、ずれたりします
  2. ネジがきつくしまりすぎ過剰に接触したりして動きが悪くなります
  • これを「潤滑不全」といいます。

潤滑不全の状態が長く続くと熱・痛み・動きの制限が現れます。

  • 当院の治療法はその異常な関節を元の状態に戻します。

違った角度から見ると・人間はどこに住んでいるのでしょう? 

  • 当たり前の話ですが、地球です。皆さんのほとんどの人が地球から出たことがありません しかし、地球から少し出た人の話を耳をすまして、聞いていると 一番は、何を言っているかというと 重力と無重力(微小重力状態)のことを論じています。それは、地球上に住んでいると重力が一番 大きな力を身体は、受けています。
  • 人間に及ぼす力 または、地球上で一番の大きな力は、重力です。 
    皆さんは、重力がある。ということを忘れて論じていまませんか? '重力は、とてつもない力を身体に及ぼしていることを忘れないでください。'しかし、重力があるということは、重心があります。 この重心が狂っていたら如何でしょう? 

貴方は、どちらかに 身体を傾ける癖を持っていませんか? 

  • 今 現点で フッと考えてみてください 丁度座っていると坐骨のところで どちらかに力が入っていてどちらかに力が入っていないのに気がつくと思われます。この状態が長く続くと問題が起こってきます。  これがいわゆる重心偏差です。

人間の身体は、大半が水で出来ています。

  • たとえばここにビンがあります。このビンの中に水がはいています。これを人間と考えてください  ビンを傾けると中の水は、傾きます。人間の身体も大半が水ですから無論 中の水も傾きます。この状態が長く続いたら如何でしょう?内臓を持続的に押しているということです。もっと解りやすくいうと 私が貴方の身体の一部を指で 摘んだら如何ですか? この時点で生命の危機を感じる人は、いませんが仮に私がズーット3日三晩貴方の身体を 摘んでいたら 摘んだ場所は、何らかに おかしくなるということが解ります。   

重心偏差が長く続くと 病気の発生につながるということです。

ちなみに 循環器系の異常は、右の足を引きずって歩いてい人が多く見受けられます。又、泌尿器系の人は、多くは、左を引きずって歩いています。歩き方で 重心偏差が解ります。するとおおよそ歩き方で内臓・腰・膝等の問題がどこに負担がかかっているかが解ってきます。
 そうです。重心を変えて、歩き方の指導をしてあげればその人の身体は、元に戻ってゆきます

身体は、タンパク質で出来ています

もう一つ考えなければならないのは、身体は、何で出来ているかです。たんぱく質で出来ています。 たんぱく質の欠点は、熱に対して非常に弱いということです。 熱が上がると異常と感じていることです。(ですから炎症といっています 火が2つ) 
当院では生理的冷却法を薦めていますこれは、氷を患部に直接ビニール袋をあって 冷却します。最初は、少し冷たく感じますが、熱を持っているところは、非常に心地よいです(熱が無いところは、非常に冷たいです)。少しぐらいの痛みでしたら(腰・膝・首の痛み)この冷却をして、熱を奪えば簡単に痛みが消失します。是非試して見てくだっさい。 ですからプロスポーツ選手がやっていることは、特殊なことでないということを理解してください 自分の身体に有効な療法で簡単にそして、安全に出来ることですからぜひ取り入れてください
(回復する起点までの時間を稼ぐという考え方をすると判りやすいです)

具体的にどのような治療をしますか?

まずは問診表に身体状態を書いてもらいます。過去の既往歴を十分に把握して患者さんの状態を確認いたします。このときに過去にどの様な重心偏差をしていたかを確認してどのような過程で現在に至ったかを分析し、又、身体がどのようなかたちで どういう状態なのか 又、交通外傷などは、どのよな力が身体におよぼしいるかをベクトル解析し なぜ痛みがでたのかを調べます。これがとても大切なことなのです。

例えば

  1. 関節が離れすぎて動きづらい
  2. 関節が近づきすぎてかみ込み、動きを制限する

いずれの場合も関節面の潤滑不全により「過剰な熱」を持ち、その熱処理ができずに「炎症」を起こし、「痛み」が始まります。そしてその異常な状態を元の状態(生理的状態)に戻します。
当然 1 と 2 のタイプでは処置の仕方が違います。

  • 関節面と関節面に潤滑圧を加え じっと「潤滑」を得る処置をいたします
  • 身体の重心を元に戻す処置からはじめます

このときに骨盤の処置が大変重要になってきます。 膝・腰・背中・首・頭・内臓の問題でも必ず骨盤の重心を生理重力内に入れる事を主目的にいたします。

何故なら私たちは、地球に生きているという事です。

地球上で一番大きな力は、重力です。重力という大きな力に左右されているということを知らなければなりません。生理重力内に身体の重心を入れることがまず一番重要な事です。 

決して,行っては、いけない行為

  • 牽引力
  • 強く押し込んだり
  • ねじったり
  • ポキポキ鳴らす
        上記の行為では、決して  身体が元の形には、なりません。


整復処置は、ソフトタッチです

一定の柔らかい「圧」を数秒間かける事により関節面に潤滑を与え生理重力内に身体を元にもどす 整復処置を施します。治療後に説明をいたします 如何して身体が傾いているか 又、その対処の仕方等をお話をします。日常的生活での細かな姿勢での何気ない行動で身体を壊していることがあります。


強く捻ったりポキポキしないのは、なぜですか?

私達の身体(骨・関節・靭帯・筋等)は、非常に精巧に出来ていますが、ごくわずかな歪みでも身体は、失調いたします。わずかに歪むと 動けなくなったり 又、時間という経過が大きなエネルギーとなり身体に大きく作用し病気へと移行します。

つまり ミリ単位の異常を元に戻すわけですから強い力では無理なのです。柔らかく、関節面に潤滑圧を入れることで身体を元にもどします。

  1. 強い力でねじる
  2. スラスト・牽引(引っ張る)
  3. 骨をポキポキ鳴らす
     ***以上のことを決してしないことが一番自然で回復を早める方法です。

痛み・その他の症状を消失することを最優先しています

初回の治療で痛みを消失して帰すことに心がけています

 しかし自宅に帰ってから同じように痛みが再現してくる人がいます このような方は、次の問題を考えることができます

  • 生活環境場の問題
  • 精神ストレス
  • 不良な姿勢
  • 生活習慣の誤り
  • ・・・・等 人さまざまな問題があります(十人十色 同じ問題は、ありません)
    次回の処置は、あなたと共にその問題点を探し出します 大きな問題点から探り出します そして段々確信にせまってゆきます そうすると難治の症状もきっと解決に導くことができます

以上、当院では関節を元の状態「生理状態」に戻す。又ヒリーングスペースにてマイナス振動を抜くことで安全な治療をしています
又、あわせて 生理的冷却法・生理的歩行・生理的日常生活の指導・生理的な環境場作りの提案をして早期に貴方と共に貴方の身体を早期にもとに戻す努力をいたします。



どうぞお気軽にご相談ください。




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