今年の3月6日は啓蟄

★ 明日は啓蟄 今年は 3月6日 1時57分よりなります  24節季の一つですが

啓は開くという意味があります


1 わからないことを教えて導く。「啓示・啓発・啓蒙(けいもう)/天啓」
2 開放する。「啓蟄(けいちつ)・啓明」
3 申し上げる。「啓上・啓白/謹啓・拝啓・復啓」
4 出発する。貴人の外出の敬称。「行啓」       

蟄の意味は     
[音]チツ(慣)
1 虫が土中で冬ごもりする。「啓蟄」
2 人が家の中に閉じこもる。「蟄居」            デジタル大辞泉の解説


冬ごもりした 虫が表に出てくる日ということになります

寒い 寒い 冬からはいつくばって 表に出てきます
でもその前に 3月3日桃の節句がありました。

桃を考えると  いざなみ いざなぎ  森羅万象の神様ですが 神話の中に  

天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。
その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。
火の神軻遇突智(迦具土神・かぐつち)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
なきがらは、『古事記』によれば出雲と伯伎(伯耆)の境の比婆山(現在の島根県安来市伯太町[1])に、
『日本書紀』の一書によれば紀伊の熊野の有馬村(三重県熊野市有馬の花窟神社[2])に葬られたという。
死後、イザナミは自分に逢いに黄泉国までやってきたイザナギに腐敗した死体(自分)を見られたことに恥をかかされたと大いに怒り、
恐怖で逃げるイザナギを追いかける。しかし、黄泉国と葦原中津国(地上)の間の黄泉路において葦原中国とつながっている黄泉比良坂(よもつひらさか)で、
イザナミに対してイザナギが大岩で道を塞ぎ会えなくしてしまう。そしてイザナミとイザナギは離縁した。
この後、イザナミは黄泉国の主宰神となり、黄泉津大神、道敷大神と呼ばれるようになった。  イザナミ - Wikipediaから



その時 命からがら黄泉国から生き返るときに 用いたのが桃でした

また 桃という字は  木へんに  兆=きざし

どうも時期的に 一年を通して この時期が 復活の時期に当たる

人間  月と日に合わせて動いていると ここが機転で 復活のきざしがしてきたりして

と思ってこの日を迎えると 元気が出てきそうなのは 私だけ・・・・・・・・・・








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