母・娘 息子  エネルギー的な関係

妊娠すると  母親のエネルギーが ドデカク なっているのが解ります。

出産すると 元のエネルギーの大きさになっているのが解ります。

妊娠時 大方 元気な人が多いのはそのせいだと思います。

問題がある人は  大きな精神ストレス等の人が多いように思います。

お腹の中にいる 赤ちゃんが母親を守っています。

  子供はエネルギーが大きくて母親を守っていることが解ります。

親が子供を守っているように思われますが 実は エネルギー的には子供が親を守っています。


その証拠に 出産すると元のエネルギー状態になりますので 今までの問題が露呈してきます。


しかし、出産後はやはり子供が母親を守っていますので 子供に頼るとエネルギーが貰えます。


だからと言って 母親は 甘えてはいけません とんでもないことになります。


無条件に子供は 母親にエネルギーを渡しますので 段々子供のエネルギーが小さく消耗し 無くなってゆきます。(登校拒否・いじめ・引きこもりなどの 原因の一つになります)


お腹の中にいるときは解りますが もともと臍の緒で結ばれています。

 出産後 臍の緒をちょん切ってもエネルギー的には結ばれています。
 
親子関係は死ぬまで 繋がっているようです(あたりまえでしょうが)


患者さんの中でこうゆう話がありました。


ドイツに留学した娘を母親が心配して(娘のことで胸騒ぎがしたので)日本から電話をしました。 

すると 泣きながら 娘は、電話口で母親に相談をしたという話がありました。

ドイツにいる娘の心配を察知して 母親が感じて電話をしたという話ですが 距離は関係ないということでしょうか。


一生懸命サッカーをやっている高校生が通院しています。

本人は、プロを目指したい意思がありますが どうしてもレギュラーが取れずにいます。

サッカーは試合に出て 得点をして認められるスポーツですので試合に出られないのでは何もなりません。

しかし 母親を治療してエネルギーを大きくしたとたんに  
治療が終わり帰り道で電話をするとベンチに入れることが決まったという事象がありました。
(息子のエネルギーが大きくなったのが判って監督がベンチ入りを指示した)


他の例でも 中学生で一生懸命にヒップホップの練習に励んでいる子がいますが  治療すると痛みが取れます。
けれど 踊ると又 痛みが出て。 最初の内はこの子を治療していましたが 治療すると痛みが取れて帰ります。 踊ると痛みがでるの繰り返しです。

 やはり母親にこの話をして 母親を中心に 治療していくと  この娘には触らずにして この娘の痛みが消えてゆきます。

それも 母親のエネルギーを大きくしてゆくと 親を治療しているそばから痛みがなっくなってゆきます。


又 親をコンスタントに治療してゆくと (月 1から2回程度) 長期に渡り 常時 エネルギーの大きさを 消耗させないようにしてゆくと


息子が 日本ジュニア選抜に選ばれた家(野球とホッケー)が 2人います 充分に本人の力を発揮している状態になっているように思われます。(偶然の出来事でないように感じます)


やはり ここでも母 息子の関係が出ています。 親のエネルギーが大きければ 子供は本来 大きなものです。

 
本人の力を十分に伸ばしてやることが出来るということでしょうか・・・・






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