歩容

診断の仕方には 歩容がありますが  後ろから見ると  その人なりの 歩き方があるものです。

この歩き方も 一つの診断法として活用しています。

左を引きずる人  

右を引きずる人

どちらかを 軽く沈ませるような歩容(墜下歩行)といろいろ様々あります。 人それぞれ  違いますが

大きく分けて

  • 左を引きずるように歩く人は  左側が重心がはいりにくい人です。このような人の多くは  内臓・泌尿器の問題がある人に多いです。
  • 右を引きずるように歩く人は 右側に重心がはいりにくい人です。 循環器の問題が内に潜んでいる人が多いです。
    (確定ではありませんが方向性が見えてきます)

骨盤間の関節潤滑処置をすることで 生理的な歩行の仕方が変わってきます

 そして43分間の生理的歩行で解決方向に向かいます。

歩行だけでも  随分解決しますが 治療した方が早いです。

治療中に私が患者さんの後ろを 歩いているのは 歩き方を観察してい理由があるからです。





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コメント

  • なるほどね

    なるほどね。
    私の場合、なんでもないところでも、よくつまずくのもそうなのかな?
    左足ばかりがつまずくのよね?
    老化かしら?(笑)



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