骨盤治療

骨盤モデルドロップイメージ 仙骨がクサビのように見えませんか?下方に牽引されると抜ける方向になります。



 新患 腰痛 シビレの患者さんで過去の既往歴を聞いていると 必ず医療機関での骨盤牽引をしている人がいます。

その人たちは必ずと言っていいほど  寛骨が下に牽引されている跡があるか または引かれています。


その人たちの 恥骨の高さを相対的に見ると どちらかの寛骨が下方に落ちています。(両方落ちている場合があります)


 そもそも恥骨はクランク運動をしています。 大方 成人では、その周径差は4mm以内ですが

それ以上の開きの人は恥骨(骨盤全体が落ちています)をまず壊されています。

歩容を見ます。 歩き方で特徴的な歩き方をしています。
 

墜下型歩行という特殊な歩行形態をします。


牽引後  予後が悪かった人に多いです。


症状としては なかなか腰痛・シビレが治らない 胸苦しい感じがある(心臓・呼吸器に問題が無い)

 歩きずらい等があります。


治療としては、この寛骨が下がっているのを本来の位置に戻します。 そして 仙腸関節の潤滑を獲得します。


すると 歩行が楽に歩けるようになるのが普通です。




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