初めての伊勢旅は     

それは、 平成19年の暮れに気が付きました。 ある不思議のブログを読んでいて  伊勢の記事が目に入りました。 それは、森田健の不思議研究所のブログです。  (クリックして読んでみてください)
中国紀行などを読んでいたのですがその中に伊勢神宮の記載がありました。

そして 伊勢神宮には神宮式年遷宮があるというのが解ってきました。 道教の流れを汲んだ 中国思想が入っていて

それは、 三合局という エネルギーを人工的に作り出している 手法を取り入れていることにより 何よりも『他力の神様』『お蔭の神様』『誰でもOKという心広き神様』(他の宗教に入信していても誰でもOK)というのが解ってきました。 

その中の記述の中に神宮式年遷宮の跡地は、(内宮の跡地)物凄い良いエネルギーが渦巻いているというのです。 (今は、新宮の建築中なのでそばにもよれません)

それも 参拝客などほとんどいない状態の場所は、最高のエネルギーを感じることが出来ましたというのです。


サーそんなのを読んだらい行かなくてはいけません。しかし、気が付いたのは、年の瀬で 宿は取れないし、 交通の予約が取れません。

考えたのが ツァーバスです。 年末年始は、満杯です。それも  予約は年末で 終わりです。

唯一 予約できたのが はとバスの  内宮のみで そのころは、  まだ外宮など眼中になく  取りあえず  内宮の跡地のエネルギーを感じたい 一心でした。

それも 1月6・7日の1泊2日での伊勢旅のみが予約することが出来ました。 後はありません

しかし、今思うと  正月中でないほうが人ごみな少なくまだいいと言いますが  それでも 出かけた時に  6日までは、凄い人と言っていましたので 7日の時点でも人混みは物凄いので、これ以上に多いのかと思い  正月松の内も後半でよかった と思います。


ツァーバスは  初日は 豊川稲荷に参拝しました。 この時も欲をかいて  神様には、最前列でシッカリ 挨拶をしなければいけないと こんでいる 人混みをかき分け かき分け 最前列に行きます。

 松の内なものですから  読経が聞こえます。 その後ろから皆さんが 拝んでいます。

絶対に  人混みの最前列など行くものではありません 皆さんの金欲を 一辺に浴びる羽目になります。

この 皆さんの念は半端なものではありません。 それも お金の念 稲荷なので みんな金欲の念が後ろから飛んでき来ます。 とんでもない位置に到達してしまいました。

拝んでいる前に行かない方がいいとう教訓が解りました。(その当時は、そんなことを考えもしませんでした)


翌日はいよいよ  伊勢神宮内宮です。

それも憧れの 年末から自分の中で興奮度が増してきている跡地のエネルギーです。

参道を歩いて  正宮の前に行き  大きな石の階段を上がり  門の中に入ります。 

そして参拝します。

参拝は神様が誰だと解らないといけませんので  シッカリ 自分の住所・氏名・生年月日をつげ 本日は○○○の為のお願いに参りました。
如何か  ○○○になるように環境を整えてくださいとお願いをして参拝を終了しました。  

境内の脇を見ると  宮司さんがいる  小屋というか 社務所があります。  そこの外でお祓いをして  宮司さん 先導で境内の中に入ってゆく人がいます。
そして  鳥居の後方  そこで 参拝をしている人を見ました。  なんだよ  跡地のなど行く前に  この中の方がエネルギーが高いに決まっているジャン

シッカリ  中に入れるじゃない  それも聖域の中に  アー俺も入りて~~ 




ここでぐずっていても 入れないのでここを後にしました。


正宮の後地  古殿地 踏まぬ石から荒祭宮を見る位置その当時の写真では、ありません

サー本題です。  正宮の跡地ですが 実際 ここも中に入れる訳でもなく  正宮の後地(古殿地 )に沿って歩き 外幣殿   の前を通り荒祭宮の方に行きます。

確かに  あの人混みから比べると  人がいませんが  正宮の跡地の石垣に触れるぐらいですが  確かに爽やかです かといって 別段何も感じず 終わりという感じです。

何だよ  あの暮れから 意気込んで来てみてこんなもんかよという感じ    跡地のエネルギーを確かに独り占めできますが もっとすごいものがあるのを期待した ところ

如何でもよかったように感じてがっかりです。

それよりも  正宮の中に入って 参拝がいいに決まっています。


ブログを読んでたいして調べもしなかったので この始末です。

がっかりが先行して とぼとぼと階段を下りてゆきます。

その途中に 踏まぬ石があります。 普通に歩くと解らない石です。  ガイドブックなどを見ているとこれが?・・・    と思う石ですが 

そのあたりから  荒祭宮を見ると  何やら怪しげな男女がお宮の向って右に立っています。

 女性60代の人は、 ヨガの足を上げない木立ちのポーズの様にして 頭から思いっきり 真っ白な煙を上げてモクモクと白いものを出しています。

 そこに立ち止まって唖然と見ています。 10分ぐらいは見ていました。  怖くなる光景でした
カメラを持っていきましたが  怖くてそんな状況ではありませんでした。 

写真のあたりからですから 結構な距離がありますが その位置から見えるとなると けっこう 驚異な状況に陥りました。

今考えると  この荒祭宮の高振動を使っての邪気抜きをしているのだと分かりますが その当時は全く分からなかったので只々 ビックリです。
(あれだけ頭からもくもく出すというのは、只物のではないと思います。まして この位置から見えるくらいの邪気抜きをしている人は、普通の人では、ありません と今なら思えますが その当時は只々ビックリです)

 世の中いろんな人がいて  いろんな事をして 人生見たこともないような光景に会うとビックリです。




1つのブログから1泊2日の旅が始まり 物凄い伊勢旅になりましたが 気づきが一杯の旅になりましたのでこの気づきをその後 つづってゆきたいと思います。  乞うご期待 これからもまだまだ続きます。

 折を見て次の伊勢旅を書きます。

自宅に帰った後は  1週間ぐらい身体が楽な状態が続きましたが段々と身体の調子がもとに戻ったのを覚えています。



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