ムチ打ち症には、頭部冷却装置が一番

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受けた衝撃エネルギーは、位置のエネルギーと熱エネルギーに変換してきます。


具体的に言うと  後ろから 追突されました。 

 すると 車の中に入っている人は、慣性の法則に従って 頭が飛んでゆきますが


①頸椎と胸椎の移行部  C7/Th1 首の付け根の場所を壊します。


後ろから来た力が ここで全て吸収されればいいのですが まず 事故後大騒ぎする人はこの場所では、吸収しきれていません。


次は何処に行くかというと


② 頸椎1番の骨で力を逃がします

ココは、 だるま落としと考えると解りやすいです。

 ①首で衝撃を吸収しました。 そして 後ろから 首をだるま落としのごとく 突かれた状態になります。

 その時 積み木が飛んでしまた場合は 頸椎2番の骨を骨折して おだ仏になり  この世にいません。

頸椎が飛ばずにすんだ ラッキーな人は、 この第一頸椎で力を緩衝します。力を逃がしています。

次に力を逃がす場所が 

③ 顎です。( あご )

顎を使って 力を逃がします。  

これが大きな振れになりますので この辺りで力を緩衝し切れた人は 

この解析通りに解決した人は

如何にか その後の後遺症が無いようですが そのまま何もせずに 

 この位置変換を放置した人は後に 大騒ぎをしている人たちです。

これだけの位置変換をすると  大きな炎症があります。

 これがもっとも厄介な症状なのでそこで 頭部冷却装置の威力が発揮してきます。

受けた衝撃エネルギーは(=)で  位置のエネルギーと (+)で 熱エネルギーに変換しています。

もっと 簡単に言うと  位置エネルギーと熱エネルギーを解決して 

初めて  受けた衝撃エネルギーを解決します。

というのですが  人間が  1+1= 2とうい具合いには、いかないのが 常ですね!! 


 そこで ヒーリングスペースに至っています。







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コメント

  • とにかく冷やすこと

    今 まさにムチ打ちの治療を受けています。
    整形外科では 首の骨や関節には特に異常はありませんねと
    レントゲン写真を見て そう言われましたが 何とも経験したことのない首の違和感が
    あり、こちらの飯能整骨院に伺いました。 
    衝撃エネルギーを取るためには とにかく冷やすこと
    温めることでは根本的な治療にはならないことを教えられ 身をもってその治療効果を
    実感しています(*^^*)
    ヒーリングスペースでの治療もとても不思議な世界ですが 何よりも体が良くなっていること
    それが確かなことなので これからも楽しみに治療を続けていきたいと思ってます。
    (治療が楽しみ・・・というのもヘンですが(^^ゞ ほんとにそんな感じなのです)



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